ともに語り合う、気づきの場 Talks-02:留学の「ホンネ」聞いちゃいました。…留学するなんて大変そう…。そう思う人もいるなか、それでも留学しようと思ったワケとは?「海外から」と「海外へ」、それぞれの留学を経験した2人に語ってもらいました!ともに語り合う、気づきの場 Talks-02:留学の「ホンネ」聞いちゃいました。…留学するなんて大変そう…。そう思う人もいるなか、それでも留学しようと思ったワケとは?「海外から」と「海外へ」、それぞれの留学を経験した2人に語ってもらいました!

Profile

  • メイル・マシュー・リンカーンさん ニュージーランド→日本

    メイル・マシュー・リンカーンさん

    基礎工学研究科 博士前期課程
    物質創成専攻 化学工学領域
    (英語特別プログラム)2年生

  • 渡邉 望美さん 日本→オーストラリア&フィンランド

    渡邉 望美さん

    基礎工学研究科 博士後期課程
    物質創成専攻 化学工学領域
    2年生

なぜ留学しようと思ったの?

  • Talksイメージ
  • 渡邉

    オーストラリアに5週間ホームステイをしたときは語学留学。いつか研究留学したいと思っていたから、そのためにはまず語学を身につける必要があると思って。でも4年生までは研究室生活が忙しくて、修士課程の間も難しくて…。それでも留学したかったし研究もしたかったから、博士課程に進んで、ついに今度フィンランドへ行くことに!

  • マシュー

    僕はニュージーランドで生物プロセス工学の研究をしていたんだけど、進学しようと思ったときに化学工学ができるところが限られていて。以前に住んだこともある日本で、世界ランキングも良い阪大を選んだんだ。進学準備中にいまの研究室の先生が積極的に連絡を取ってくれたことも大きな理由かな。いまはハイドロゲルファイバーの研究をしてる。渡邉さんはフィンランドで何を研究するの?

    ※小さな粒子が連なって立体網目状構造をとり、その空間を水が満たしているハイドロゲルをファイバー状にしたもの。

  • 渡邉

    リポソームの研究。リポソームは分子が集まって作っている膜で、その細かい分子同士の相互作用をフィンランドの先生が得意としているの。

留学して印象に残っていることは?

  • 渡邉

    オーストラリアのホームステイ先でルームメイトになった中国人の女の子。私より3つぐらい年下の子なんだけど、薬学を学びたい、将来はグローバルに活躍する研究者になりたいっていうすごく意欲にあふれた子で刺激になった。世界にはこんな子もいるんだ!かっこいいなーって。

  • マシュー

    僕が思う日本のすごく良いところは電車。ニュージーランドはバスとかあるけど、いつも遅れてくるし頼りにならなくて、イメージがあまり良くない。でも、日本の電車はいつも時間どおりに走ってる!

  • Talksイメージ
  • 渡邉

    それから、オーストラリアでは道を歩いているだけでも「どこから来たの?」っておじさんが喋りかけてくれたり、フレンドリーだなって思った。

  • マシュー

    ニュージーランドでも道を歩いていたら、知らない人でも“Hello!”って声をかけたりするけど、日本ではないね(笑)。

留学を迷っている人にひとこと!

  • 渡邉

    迷っているなら行ったほうがいいと思う。私もずっと迷ってたけど、やっぱり行きたくて。留学って大変なイメージがあるけど、きっと得るものはたくさんあるだろうし、やってみたら簡単なことかもしれない。あとはどういうプランで、何がしたいからそこに留学をするのか、計画を立てることも大事。迷うぐらいならがんばろう!

  • マシュー

    僕もそう思う。学生って、人生とか生活とか何でも変えられる時期。そういった意味でも行ったほうがいいと思うよ!

Let’s study abroad!Let’s study abroad!
Copyright © 2016 Osaka University, School / Graduate School of Engineering Science. All rights reserved.
↑
×